運営者情報

「これって詐欺?」について

「これって詐欺?」は、あやしい連絡を 30 秒で見極めるための詐欺判定サービスです。電話、SMS、メール、LINE、訪問など、URL が無いケースを含めて、誰でも無料・登録不要で使えます。

警察庁の発表によると、2026年(令和8年)上半期の特殊詐欺の認知件数は 22,031 件、被害総額は 1,816.2 億円で、前年同期に比べて件数は 18.3%、被害額は 51.7% 増加しています。1 日あたりの被害額は約 10 億円にのぼります。うち 65 歳以上の高齢者の被害は 9,230 件・817.8 億円でした(出典:警察庁「特殊詐欺の認知・検挙状況等について」、令和8年上半期・暫定値、2026年7月30日公表)。

とくに高齢者と、その不安を共有するご家族(子世代)のために、シンプルかつ信頼できる判定環境を提供することを目指しています。

事業者情報

サービス名これって詐欺?
運営これって詐欺?編集部
所在地東京都世田谷区
連絡先contact@koresagi.jp
サービス開始2026年6月
公式アカウントX(旧Twitter): https://x.com/koresagijp
運営費広告収入によって運営しています

広告と記事の関係について

本サイトは広告収入で運営していますが、広告主が記事の内容・評価・掲載順に影響を与えることはありません。特定の企業・サービスを装う詐欺について記事にする際、その企業が広告主であるかどうかを判断材料にすることはありません。

公式アカウント

「これって詐欺?」編集部の公式アカウントは以下のみです。

これ以外のアカウントは当編集部とは無関係です。 当編集部が、DMで個別の判定を行ったり、金銭・個人情報・口座情報をお尋ねすることは一切ありません。

記事ができるまで

本サイトの記事は、次の手順で作成しています。

  1. 公的機関・専門機関が公表する詐欺情報を継続的に確認しています。
    迷惑メール相談センター「要注意メール」フィッシング対策協議会「緊急情報」警察庁国民生活センターを情報源としています。
  2. 「いま実際に配信が確認されている文面」を優先して記事にします。
    注意喚起が出たことと、その文面が実際に配信されていることは別です。本サイトでは、迷惑メール相談センターのモニターアドレスへの着信が報告されるなど、第三者機関によって実配信が確認された文面を優先的に記事の対象としています。
  3. 件名・本文は、報告された実際の文面を引用します。
    「こういう手口があります」という一般論ではなく、受信箱に届いたものと同じ文字列を掲載します。届いたメールと見比べて確認できるようにするためです。
  4. 本物との見分け方は、企業・公的機関の一次情報にあたって書きます。
    各記事の末尾に、参照した公的機関・企業公式ページへのリンクを掲載しています。
  5. 手口が変わったら記事を更新し、更新日を明示します。
    詐欺の文面は数週間単位で変化します。古い日付や古い手口が残ったままにならないよう、記事ごとに最終更新日を表示しています。

訂正・更新について

  • 記事に誤りや古くなった記述を見つけられた場合は、contact@koresagi.jp までご連絡ください。確認のうえ、速やかに訂正します。
  • 内容に関わる訂正を行った場合は、記事内に訂正した旨と日付を残します。訂正の事実を削除することはありません。
  • すべての記事に公開日と最終更新日を表示しています。

編集体制と、本サイトの限界について

記事および判定ロジックは「これって詐欺?編集部」が、公的機関の公表情報と実際に配信されている詐欺文面をもとに作成・更新しています。

一方で、本サイトには次の限界があります。あらかじめご理解のうえ、ご利用ください。

  • 本サイトは、法律・金融・税務に関する専門的な助言を行うものではありません。被害が発生している、または発生の可能性がある場合は、警察相談ダイヤル #9110(平日8:30〜17:15)、消費者ホットライン 188 など、公的な相談窓口をご利用ください。
  • 判定結果は、既知の詐欺手口との照合にもとづく参考情報です。詐欺でないことを保証するものではありません。新しい手口や、本サイトが把握していない手口は判定できない場合があります。
  • 個別の事情に応じた判断は行えません。最終的なご判断はご自身でお願いします。

AI の利用について

判定と記事作成の一部に、AI(Anthropic Claude)を利用しています。

  • 判定:画像からの文字の読み取り、パターン照合、送信元の検証、スコアリングに AI を利用しています。
  • 記事:公的機関の公表情報および実際に確認された詐欺文面をもとに構成し、AI を執筆補助として利用しています。掲載前に編集部が内容を確認し、出典にあたって事実確認を行っています。
  • AI が生成した内容をそのまま公開することはありません。

判定の仕組み

判定は、性質の異なる複数のチェックを組み合わせて行っています。

  1. 内容の読み取り:画像から文面・送信元・リンクなどを読み取ります。
  2. 危険なリンクの照合:本文に含まれる URL を、Google セーフブラウジングの危険サイト情報と照合します。
  3. 公式の連絡先との照合:名乗っている企業・機関の公式ドメインや電話番号を独自の辞書と照合します。
  4. 送信元の検証:辞書で判断できない場合、電話番号やドメインを Web 検索し、正規の連絡先かどうかを検証します。
  5. 構造的な危険サインの検出:リンクの形式、発信元の種別、文面の型など、手口に共通して現れる特徴を検出します。
  6. 総合スコアリング:以上を統合し、安全・注意・危険の3段階で結果を提示します。

※ 判定を回避されないよう、検出しているサインの詳細は公開していません。

送信いただいた画像の扱い

  • アップロードいただいた画像は、サーバーに保存していません。判定処理が終わればメモリ上から失われ、画像そのものがディスクやデータベースに書き込まれることはありません。
  • 同じ画像の再判定を高速化するため、画像から計算したハッシュ値(元の画像には戻せない文字列)と判定結果のみを一定期間保持しています。読み取った本文・送信元・組織名などのテキストは保持していません。
  • 判定のため、画像は AI 判定サービス(Anthropic, PBC)に送信されます。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。

記事カテゴリ

  • 最新手口アラート:いま実際に配信が確認されている詐欺メール・SMS の実例と見分け方
  • 手口辞典:定番の詐欺類型ごとの、見分け方・対処法
  • 親子コミュニケーション:ご家族で詐欺対策を共有するためのヒント
  • 統計・データ:被害統計など、公的機関が公表しているデータ

関連リンク

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